東京五輪の選手村について、ロシアから不満の声が相次いでいる問題で、東京五輪・パラリンピック組織委員会の高谷正哲スポークスパーソン(SP)は、テレビ、冷蔵庫がないと訴えている件について、「基本的に冷蔵庫、テレビはレートカード(有償レンタル)の対象になっている。しかるべきタイミングにオーダーがなされていれば、組織委が提供する責務があるし、当然やっている」と、ロシア側から発注がなかったことを明かした。


 今後オーダーがあった場合は「できるだけ柔軟に対応する」とした。

 ロシアメディアは21日までに、フェンシングのイリガル・マメドフ監督が東京五輪の選手村の部屋が狭すぎるなどとして「中世のようだ」と批判したと伝えた。タス通信によるとマメドフ氏は、東京・晴海の選手村について部屋や浴室の狭さを指摘。「バスルームは飛行機の座席のようだ」と評した。1988年ソウル五輪以降9大会を見てきた経験から「21世紀の日本とは思えない環境に驚いた。選手が気の毒だ」と嘆いた。

 この他にもハンドボールのヴラドレーナ・ボブロフニコワが自身のSNSに「リオと比較しても、すべてが控えめです。テレビも冷蔵庫も簡易キッチンもない」と記し、男子選手が4、5人でトイレ、風呂1つを利用していることなどを明かしていた。

https://www.daily.co.jp/olympic/tokyo2020/2021/07/21/0014522258.shtml?pg=2

1 Egg ★ 2021/07/21(水) 20:19:21.35
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1626866361/