弁当店「ほっともっと」を全国展開するプレナス(福岡市)は29日、フランチャイズチェーンに加盟する熊本市の2店舗が、年少者(18歳未満)のアルバイト従業員計11人に、深夜労働をさせていたことを明らかにした。労働基準法は年少者に対する午後10時以降の深夜労働を原則禁止している。

 プレナスによると、2店舗のうち1店舗は年少者3人に昨年8月~今年1月に計21回、もう1店舗は8人に昨年10月~今年8月に計83回の深夜労働をさせていた。超過時間は最長で約2時間半に及んだ。

 同社は9月に事態を把握。店舗経営者は聞き取りに、人手不足が背景にあったなどと説明したという。

22/12/29 13時15分 共同通信
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