学術会議の任命拒否問題 岡山大学の教授らが抗議声明

 日本学術会議が推薦した6人の会員候補の任命を菅総理大臣が拒否したことについて、岡山大学の教授らが20日、抗議声明を発表しました。

(岡山大学大学院/稲垣賢二 教授) 
「あの6名を見ますと安保法に反対している。非常に大きな問題をはらんでいて見過ごすことができない。どう見てもあの6名が拒否された理由はそこにしか考えられない」

 日本学術会議の連携会員を務める岡山大学大学院の稲垣賢二教授らが、岡山県庁で会見を開きました。

 日本学術会議は「行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的」に、政府から独立して職務を行う機関として1949年に設立されました。

 声明では、任命の際に内閣総理大臣に独自に判断する裁量権は与えられておらず、任命拒否の強行は不当な政治的介入だとして、拒否された6人の任命を強く求めています。


※以下略、全文はソースからご覧ください。
※ソースに動画あります。

https://www.ksb.co.jp/newsweb/index/18996
2020年10月20日 18:15 KSB