※2023年5月19日 18時49分
NHK

勤務時間中にスマートフォンで、FX取引を3000回余り繰り返していたなどとして、東京国税局は19日、都内の税務署に勤める職員2人をいずれも減給の懲戒処分にしました。

減給の懲戒処分を受けたのは、いずれも都内の税務署に勤務する42歳と60歳の職員です。

東京国税局によりますと、42歳の職員は、去年9月までのおよそ9か月間、勤務時間中に税務署のトイレなどでスマートフォンを使って、合わせて3000回余りFX取引を繰り返したほか、60歳の職員は去年9月までのおよそ2年半にわたって、勤務時間中にスマートフォンで暗号資産や株の取引を、合わせて450回余り行うなどしていたということです。

FX取引を繰り返していた42歳の職員は国税局の調査に対し「取引の機会を逃さず利益を得たいと思った」などと話しているということです。

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